鹿島土手クラブ

J開始以来、鹿島アントラーズの土手で練習を見守るおっちゃんの何でもありのブログ(Yahooのブログ閉鎖に伴う立上げ。当面、Yahooブログと併記)

11.9 鹿島 0-2 川崎

 

ふぅ、なんということでしょう。残り3試合の時点で一挙に3位まで転落してしまいました。4位の川崎の方は残り2試合なのでACL出場権の3位以内は大丈夫だと思いますが、終盤に強い鹿島が大岩監督就任以降、終盤に弱くなってしまいましたね。

 

この大岩監督にとっての壁を越えてもらうためには勝つしかないのですが、難敵広島や急に復活し始めた名古屋、そして神戸など油断の出来ない相手が並びます。少し長くなる休息期間中にケントなどのケガ人が復活し、最後の追い込みに入る事を期待したいと思います。

 

それにしても昨日の試合。前半での完全フリーでショーの前に転がったボール。打つタイミングは素早いもので良かったのですが、僅かに右ゴールポストの右側にそれてしまいました。また、後半始まってからの怒涛の攻撃でもショーマが左側から完全に崩してゴール前で待つセルジへ。

 

これをセルジが待ってましたと左足を振り抜いたのですが、車屋などというDFが右ひざ当りに当てて跳ね返りましたね。これはもう絶対入る・・・というタイミングだっただけに残念でした。

 

一方で、ペナルティアリア近くでのファールが命取りになりました。レオシルバがひっかけた微妙なファールですが、位置が悪かったですね。しかも我が鹿島アントラーズを相手にすると異様に活躍する山村。この山村が付いていたレオシルバからスルスルと離れて(レオシルバは混雑の中で付いていけない)、アツトの後ろへ回り完全フリーでガツンとヘッド。これがまたいいコースに流れてスンテの手の先をすり抜けてしまいました。

 

後は前掛かりになった鹿島に対し、カウンターで仕留めるという我が鹿島アントラーズが狙っていたことをやられてしまいました。しかしまぁシュート数で12-7、CKで6-3、FKで15-12とチャンスを作る回数は川崎を凌駕しているにも関わらず、相手を脅かしたセットプレーはあったでしょうか。

 

リョウタは何故本番になるとああもキックの精度が落ちるのでしょう。絶好のフリーのシュートでも遥か大空に吹かしていたものです。もっと力を抜けよぅ・・・彼の「吹かし」を見ていつもこぼれるグチが昨日もスタンドでこぼれてしまったものです。

 

アツトは徐々に徐々にらしさを発揮していたのですが、交代になってしまいましたね。他にもショーやシラが交代しましたが、入った選手がそれ以上の働きをしたかというとオレにはそうは思えません。僅かにヤスが打開しようとした動きをしていましたが・・・

 

こういう時にどうしてもユウマを思い出してしまいます。ギンギンギラギラのユウマ。

いま、どうしているのでしょう。ふぅ、なんだかグチになってしまいました。ゴメン

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悲しいほど可能性のないCK

 

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今では指定席の皆さんもほぼすべてがタオルマフラーを振る(試合開始前)

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相手を挟むレオとシラ

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前半、上手く試合をコントロールし徐々に鹿島ペースに・・・

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CKはニアかファーへ。あれほど練習しているのに本番になると真ん中に落ちてしまったり、ニアというか異常に低い弾道のボールを蹴ったり・・・

キッカーとして期待していた平戸が移籍した今、リョウタに何とかして貰うしかない。「力を抜けヨ」頼むゾ。

 

終わり

11.8 鹿島クラブハウス

さて、いよいよ明日はJ1リーグの優勝を決すると言っても過言ではない天王山、川崎戦だ。風間監督時代にシルバーホルダーと言われた川崎も鹿島OBの鬼木監督になってからは王者のメンタリティが注入され、いつの間にかリーグ2連覇などと大それたことをやるチームになってしまった。

 

前人未踏の3連覇を成し遂げた我が鹿島アントラーズにとって、その偉業を脅かす川崎をここで叩かないでいつ叩くというのか。僅かながら優勝の可能性を残す川崎だが、真の王者鹿島に勝つことこそが最大のモチベーションであろう。

 

前日のクラブハウスを覗いてみた。

ピリリと引き締まった空気はあながち立冬の寒さのせいばかりではないだろう。既にセットプレーの練習が始まっていた。

ソガ、ユウタ、ショーゴ、イクマ、ユキ、ナゴ、ヤス、カズマ、アツ、相馬、アヤセ

この選手達はソガ以外はビブスを付けていた。

 

スンテ、アツト、ブエノ、スンヒョン、マチ、レオシルバ、リョウタ、セルジ、シラ、ショーマ、ショー

 

ふぅー、この選手達はビブスを付けていなかった。心配していたショーマもピッチにその雄姿を見せていたが、ケントはピッチ周囲を歩いていた。浦和戦でケガ上がりながら獅子奮迅の活躍をしたケントだが、それはやはり若干の代償をもたらしたのかも知れない。

 

全体練習に合流出来ない選手はこの他にワン、シュート、ケイもいる。ケント、レオシルバ、セルジなどとともに一時は「鉄人か!?」とも思われる連続出場に耐えた選手達だが、俺たちに教えてくれた教訓は「鉄人」などいない、という事だ。

 

シーズンも佳境となり、いまだに中心選手を欠く状態だが、それでも一時の苦境からは脱しつつある。明日、選手達そしてサポ達がどんなパフォーマンスを見せるか。一年間の総大集をカシマスタジアムで見届けたい。

 

セットプレーの写真はご法度なのでレクレーションゲームの場面のみ映した。御覧あれ

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ボールを保持するブエノ

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引っ張り合うアリマとナゴ

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ショーマも北風に髪をなびかせていた

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ブエノの至近距離からのシュートが沖の顎を直撃  ジーコはただじーっと見つめている

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アピールするセルジにお構いなしに打つナゴ

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みんな笑顔だけど・・・転がっているのはショーマ

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別メニューのワン

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別メニューのシュート・・・・長いなぁ

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ゴール前の攻防

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歩く二人 ケントとケイ

終わり

11.6 鹿島クラブハウス

今日は土曜日に大一番を控えた水曜日。いつもであればゲーム形式の練習だ。ちょっと覗きに行ってみた。

 

10時半に着いた時、丁度攻撃の練習前のミーティング。監督がボードを使ってこの日の狙いをひとしきり説明する。みな、真剣だ。

 

そして敵GKからのフィードをCBが受けてからカウンター攻撃。中、サイド、中と繋いでゴールに迫る。フィニッシュはショーかヤスかはたまたアヤセか。意外にも決定力を見せたのはレアンドロ。サイドからのクロスにダイレクトでネットに付き刺す技術は魅力だが、何故か本番の試合ではなかなか結果が出ない。

 

この日はレオシルバもいて、セルジーニョもいて相馬もいた。でも、気になる二人がいなかった(ショーマ、ケント)。どうしたんだろう。まぁ、疲労のカバーであろう・・・そう思いたい。

 

全員での攻撃の練習の後は攻撃陣、守備陣に分かれそれぞれにまた詰めた練習を行っていた。土曜日の川崎戦。これが本当の正念場であろう。川崎は昨日浦和と戦っており、疲労度からいえば我が鹿島アントラーズが優位に立つ。是非とも蹴散らして欲しいものである。

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全員での攻撃練習の前にボードを使ってミーティング

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ブエノ  ワン不在をカバーする貴重な戦力だ

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相馬(右端)も思いっきり走っていた

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レアンドロが中に切れ込む  そういえば昨日某ショッピングモールでレアンドロファミリーとばったり。ファミリーの為にもガンバレ!

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攻撃陣と守備陣に分かれての練習後、攻撃陣の攻めの展開を支持する黒崎コーチ

終わり

11.1 鹿島 1-0 浦和

セルジが帰ってきた。先発のヤスが後半になると徐々に足が重くなり、パスをやり過ごす場面が目立ってきていた。もう、ヤスを下げてセルジだろう! 何度かそう思った、その何度目かに思いは叶った。後半20分セルジ登場だ。

 

右サイドが俄かに活気づく。レオ、ショーマらとの息の合ったパス交換が実現し専ら浦和サイドをプレーエリアにする。そして交代から7分後それが結果に結びついた。レオが左サイドで相手を剥がし、ゴールライン際から上げたクロスはファーサイドのリョウタの足元へ収まった。

 

これをリョウタがややマイナスのクロスでゴール前へ。敵、味方が足を交錯させる中でやや後ろにいたショーマの前にボールがこぼれた。これにすかさず反応して浮かないように抑えたシュートを右隅に流し込んだショーマだが、これにレッズGKが横っ飛びのセーブ。しかし、ボールはその手から弾かれて右側へ転がった。

 

これに誰よりも早く駆け込んだのがセルジ。利き足ではない右だが、これまで何度となく決めたその右足で天井のネットを突き刺したのだ。いい反応をしていた浦和のGKもこれにはノーチャンス。天を仰ぐしかなかったのだった。

 

この1点を守り切り、勝ち点3を積み上げた。交代もこの後、ショーからアヤセへ。そしてロスタイムにシラからケイへ。逃げ切るのに妥当と思われる起用をし、また焦る浦和をじらせる時間を作り、コーナーフラッグでケイが鹿島って試合を閉じた。

 

ケントとレオシルバの復帰、そしてショーも復活。もう一つ信頼を仕切れないユウタを止めてマチにした左SB。我慢をしてセルジを25分だけ使った辛抱強さ。選手は復帰し、監督は学習している。頂上は明け渡すことなく今シーズンを閉じるだろう。そう思った。

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LIXIL賞を受賞したセルジ  何とも天晴れという所だ

 

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すっかり危険な男になった興梠を挟むマチとシラ

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セルジが入って俄かに活気づく左サイド

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CKをニアでスンヒョンがスラす

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セルジがまたまたゴールに近づく

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相手のセットプレー ケントが渾身のヘディングクリア

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思い通りの締め方で勝利したアントラーズ 笑顔がこぼれる

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場内一周の選手達 クォン・スンテは全てのサポに挨拶するかのように手を叩き、腕を振り続ける。アントラーズの外国人選手は皆素晴らしい。今日、その認識を更に深めた。

終わり

10.16 鹿島クラブハウス

落胆のル杯川崎戦・・・でも、あっという間に次のJ1リーグが明後日(金曜日)に行われる。

 

クラブハウスはどうなっているだろうか。選手達は元気を取り戻しているだろうか。その答えはなかなか見つからなかった。少しピッチを狭くした紅白戦。ノンビブスは次の選手達が並んだ。

 

スンテ、アツト、ブエノ、スンヒョン、ユウタ、ナゴ、ケイ、ヤス、レアンドロ、ショーマ、アヤセ

 

2本目にはブエノとユウタが抜けて、リョウタ(ケイが左SB)とイクマが入った。アヤセは使っていくしかないようだ。少し柔軟性に欠けるように見えるが、体の強さはある。使っていく内にショーマとの息も合ってくるだろう。そう思いたい。

 

今日の紅白戦ではレアンドロがサイドからのクロスを中央で受けて少し遠目ながらシュートしてネットに付き刺した。2本目にはアヤセがショーマからのパスをダイレクトで打ち抜いてゴールした。

 

アツトは実に目配りを良くして色んな選手に声をかけ、励ましている。チームのキャプティンであり、明後日はゲームキャプティンにもなるだろう。土手からもその自覚が垣間見えた感じだ。

 

ビブス組は編成が難しくなったのかユースの選手が多くいた。素人目にはそれほど遜色のないプレーをしていて流石、ジュニア時代から何年も鍛えられて来ただけのことはあると思わされたものでした。ユースを担当しているコーチ陣(ミツオ等)もゲームを見ていましたね。

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前線に張るアヤセ

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リョウタと競り合うアヤセ

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レアンドロのシュートが決まった  この人をなんとか上手く操縦して欲しいものだ

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アツトのパス

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2本目 イクマが入った 違った味を出せそうな選手と思うが・・・

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ユースの選手も果敢に挑む

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ナゴに激しくぶつかるカズマ   試合で激しさを見せてくれ

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ヤスとアヤセ

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挑むユースの選手

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針の穴を通すパス・・・かな

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別メニューのシラ  その向こうに紅白戦を見ているミツオがいた

終わり

10.11 鹿島クラブハウス

暫く遠くへ行っていたので書き込みをお休みしていました。

 

でも、その間も10月6日のJリーグセレッソ戦、10月9日のル杯1st川崎戦はチェックしていました。セレッソ戦は見事な勝利でしたね。前半の早い時間でのCKからの1点を守り切るという鹿島らしい強さを見せた試合でした。

 

あの得点したCKは練習で練り上げてきたものですが、今まで中々キックがコントロール出来なかったり、中とのタイミングは合わなかったりしていたものですが、キッカーのリョウタも折り返したマチも、それに反応したワンも素晴らしいものでした。

 

その後は押し込まれる場面が続きましたが、落ち着いて守り切るという事が徹底出来た感じで今勢いのあるセレッソに対してはOKという印象でしたね。

 

ル杯1stの川崎に対しては、ちょっと終盤乗せてしまった感があるのは残念ですが、ケガ人が多い中、アウェイゴールをゲットするなど「最低限」の結果を維持したかと思っています。もう1点、取られたら万事休すでしたが1-3であれば、ホームで2-0以上で勝利です。叶わない数字ではないでしょう・・・。

 

そこで、今日クラハに行ってみました。ケガ人が増えて、まだ復帰が難しい状況を改めて確認した感じです。ゲーム形式の練習では2本目かも知れないですがノンビブスは下記のメンバーでした。

スンテ、ユキ、ブエノ、ワン(壊れる~)、ユウタ、ナゴ、リョウタ、アツ、シラ、ショーマ、アヤセ

 

個人的にはアヤセは大きなゲームはまだ無理のような気がしていますが、アヤセで引っ張りショーで追撃(だったらもっと早く出せヨという感じですが)という事になるのでしょうか。

 

一番心配なのは監督ですね。監督自身も数々の失敗を重ね、進境著しい面はあると思うのですが、残り数試合の難しい試合になった時、最も勝利の確率の高い選手選びや交代を出来るかどうかです。追いつめられると冷静でいられなくなる。そんな性格ではないだろうな・・・という心配です。

 

今、アヤセを急に出しているが彼には荷が重いと感じています。ストライカーとして当然決めるべきシュートが枠の中に飛ばない。GKにぶつける・・・これを繰り返している内にいいポジションにいてもパスが行かない。従って、他の選手の選択肢が狭まっている。そんな気がしています。

 

おおーとそれでは今日の写真を少し(遅く行ったので練習の一部のみ)

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大分、速い走りになってきたケント(別メニュー)

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ブエノのクリア

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イクマのクリア

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ショーマのおしゃれなシュートがソガの脇を抜けていく

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アリマのシュート

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ショーマのシュート  シュートがほぼ狙い通り行くのはショーマ、ショー、ナゴ・・・という感じか

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ル杯1stの先発組はリカバリーラン  レオシルバもセルジもいなくなった

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ジーコはシュート練習も近いところで見る  誰よりも熱心だが口は出さない

終わり






 

9.28 鹿島 1-1 札幌

早い時間に思わぬ先制点を喰らった。守備にイマイチ甘さを残す左SBユウタ。このサイドから楽々とクロスを流され、ニアのチャナティップがスルーした時攻めあがっていた進藤(DF)は当てるだけで良かったのだ。

 

これが前半11分。まだ時間は十分あるとは思ったが、札幌の勢いが思いの他強く、前半はこのまま0-1で凌ぐのが精いっぱいという所だった。

 

後半になって早い時間にショーマからケイに渡ったボールをケイがセルジに送り、セルジは相手DFと競り合いながらも体幹の強さを生かし、相手を押さえつつ浮いたボールを右足でループシュート。見事なゴールとなった。

 

まだ残りが40分もあるのであれば、勝利はほぼ確実だろう、と思ったが相手の渾身の頑張りとこちらの疲弊もあり、そのままドローとなった。

 

残念だったのは前半の終盤でのアヤセのシュート。PA付近でセルジからのパスを受けたショーマが「どうぞ、打ってください」という落としをし、全くのフリーでアヤセが放ったゴール正面からのシュート。誰もがヤッターと思ったシーンだったがボールは枠の外へ飛んでしまっていた(ゴールポスト右)。

 

終盤でもゴール裏のサポ達の大音響の中、鹿島のCKが何度となく繰り返されるが全てはじき返されての終わってしまった。終了のホイッスルの後、ピッチに崩れる札幌の選手達。その中にはGKさえもいた。サッポロ・・・出し尽くしたんだぁ。

 

今日はレオシルバがケガをした。鉄人だと思っていたが、鉄人などいないのだ。使い続ければ誰でも壊れる。それを思い知らされた試合でもあった。アツトもあと少しで壊れるところだっただろう。これからが正念場。心も肉体もチーム力も試される。

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右サイドでワンタッチを駆使して攻略しようとするアツト

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ペナルティエリアに侵入するケイ

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リョウタのFKは今日も壁にぶち当たる

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セルジのゴールの後抱き合うショーマとセルジ

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ゴール前でのショーマのヘッド  今日は相手の強い当りを受け続けた

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CKを折り返そうとするブエノだが、この頃になるとGKがそれを読んでキャッチしていた

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CKからの最後のチャンス シラが何とか右足に当ててスラせ、ボールはショーへ

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これにショーが反応して足を出すが、ボールは膝付近にあたってゴールポストの僅か左側を抜けてしまった

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怒涛のCKを何とか押し込もうと奮闘するブエノとセルジ

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残念なドローに終わり、挨拶にも元気のないイレブン

でも、まあとりあえずは今日は首位だ。明日、再びリードされるかも知れないがここからが胸突き八丁。経験豊かな筈の我が鹿島アントラーズが抜け出る筈だ。

 

ps:スタジアムから帰って来たらラグビーW杯のアイルランド対日本が残り15分で奇跡のリード中。「えええー!!マジかよ」と身を捩りながら見続けた。そして勝ち切ったのだ。誰に聞かれても「ラグビー」にまぐれは無いと答えていたオレ。まぐれではないとするとこれは実力ではないか!! 頑張れ、日本!!

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