2026-01-01から1年間の記事一覧
互いに切替えの早いせめぎ合いで互角の様相に見えていたが、アントラーズHPのデータを見ると、シュート数では鹿島の5に対して東京は11と結構シュートは打たれていた。 前半の拮抗し、且つ膠着した戦いを打開すべく先に仕掛けたのは鬼木監督。後半17分から…
荒木はゴールの後、両腕を全開にして待つユウマの胸に飛び込んだ いくつかのチャンスはあったが、ゴールに至らず前半も40分を過ぎた時間帯、ユウマは相手DF陣が見せた一瞬のスキに猛チャージしてボールを奪取。荒木にボールを渡して自らはゴールライン近く…
下位に沈む横浜がこれほどの強度を持って向かってくるのか・・・ J開始時からのJ1チームであり、一度も落ちたことの無い2チーム。そのプライドが彼らを動機付けたのか、それとも今季MAXを記録した観衆に背中を押され、足を動かされ続けたのか。 我が…
水戸に一発レッドが出るまでは、その出足の早さにむしろ押され気味の感がありましたし、退場後も前半の最後にチャンスを作られるなど安心できる内容ではなかったですね。 しかしながら、ハーフタイムを挟んで人数面の優位性を再認識し、しっかりポジションを…
町田はACL準優勝という快挙と疲労を携えてややパフォーマンスが落ちるかと思いきや、逆に一層自信を増してメルスタに乗り込んで来た感さえあった。前半は何度か決定機を作られ、早川の好セーブで逃れた。 後半からは一気に統一した戦術が具体化し、植田から…
ユネスコ無形文化遺産 日立風流物(この山車は「太閤記」です) ゴールディンウィーク。近場の観光を探す中で「日立風流物」を見つけ、行ってみた。この日は神峰神社の大祭礼(7年に一度)ということであり、風流物と云われるカラクリ人形を数段に並べた山車…
この日の対決では寄せの速さ、切り返しの速さでヴェルディに軍配が上がった。休養期間が圧倒的に違ったのもその一因だと思うが、ヴェルディの戦術が見事にはまったというべきかも知れない。 試合開始早々から、安西の不用意なパスがインターセプトされ、その…
好天に誘われて、都会の真ん中に咲いているという芝桜の絨毯を見にいきました。場所は地下鉄三田駅から徒歩4分。再開発による真新しい42階建てのビルの周辺にピンクの芝桜の絨毯が咲き誇り、子供たちや町内会の人達が集って賑わいを作っていました。 ビルの…
次々と柏のデフェンダーを交わしていく濃野 昨年、最後まで優勝を争った鹿島と柏。今年はアントラーズの好調ぶりとは対照的に勝ちあがれない柏だが、この日の試合はほぼ互角の展開にも見えたものです。 得点のシーンは前半の終了間際のアディッショナルタイ…
桜の山を見物に吉野へ行ったものですが、そのついでに伊勢神宮や京都にも少し寄ってみました。京都は1年に一回は行っている感じですが、鴨川の周りを散歩するだけでなんだか落ち着きを取り戻すようなキブンになります。 こんな書き出しですが、今回はその京…
前半、拮抗した展開になった。浦和の右サイドの金子は時々、鹿島のデフェンスを突破し、チャンスを作り出していたし、チーム全体が前への推進力もあった。 しかし・・・ハーフタイムが来た。このハーフタイムで局面が変わるのはいつもの事であり、今日もまた…
前半はむしろ押され気味だった。川崎はかつてのようにワンタッチパスで鹿島を翻弄するようなシーンを作りこみ、GKを含めた鹿島の最終ラインがなんとか食い止めていた。 ハーフタイムはやっと訪れた反撃のための意識統一のタイムにも見え、選手達もそそくさと…
吉野の山の斜面いっぱいに咲く桜・・・一目千本 4月8日、奈良県の吉野山に桜を見に行きました。この山の桜は山桜が主流で、咲く時期も少しずつずれるせいか、葉の色で少し茶色がかったものや、白いもの、ピンクのものと、そして山全体の緑が調和し、とても…
失うものの無い水戸、一泡吹かせてやる、という気構えがみなぎる水戸。その勢いが前半に如実に表れた。 水戸の右サイド(鹿島の左の溝口サイド)でマティウスが何度も突破して、自らゴールに迫り、時にクロスを上げて来る。 そういう状況に手こずっている最…
いま(4月2日)、ちょうど鹿嶋の桜が満開でしみじみ春を感じています。先日は東京の桜の満開宣言があった翌日(3.29)に散歩がてら東京の桜を見に行ってきました。 個人的に思い出のある場所をテクテク歩く散歩です。最初は石神井公園。公園自体の桜は少ないの…
「もっと強く」・・・その渇望はどこから来るのか 朝、鹿嶋の街を散歩する。朝食後の眠気を防ぐということと一日一万歩の一助としてだ。 すると鹿島アントラーズのポスターに出会う。今年はいつもの年と違い、ポスターには4人の選手しか映っていない。そし…
滅茶苦茶トランプの気まぐれ戦争で、ホルムズ海峡が実質的に閉鎖されて久しい。日本にとってみれば、中東に依存している石油の大半がストップし、産業の基本中の基本である石油(身の回りの多くのものが石油から出来ている・・・例えば、あなたのスマホも)…
破顔一笑のガク 勝ち越し点の後、駆け寄る知念と共に 決勝のゴールを決めたあと、ユウマに何か語り「さあ行くぞ!」の植田 オリジナル10の千葉(当時は市原)との久方ぶりの対決だ。しかも相手はまだ1勝、こちらは破竹の7連勝。試合をやる前から「勝って当…
世界を目指して共に戦ったかつての盟友 今は「王者VS王者」らしい・・・ 2025年の終盤に活躍し、貢献していた松村が今シーズンはケガで出遅れた。その松村がこの日は先発に名を連ねた。そして試合開始後4分を過ぎたくらいだろうか。ガクの縦パスを受けたレオ…
ゴール後に二人で作るハートマーク 頬のこけたガク 頬のコケ具合は好調のバロメーター いつだったろうか・・・鬼木監督が川崎の監督になった頃。そうだ、川崎の中村憲剛がミツオ(小笠原)さんは沢山タイトルを取っているんだから一つくらい下さいヨ。なんて…
東京ヴェルディとの戦い。2-0で勝ったもののいずれもセットプレー(1本はPK)というのが少し物足りなかった。 今シーズン、流れの中から得点したのはごく僅か。セットプレーからの得点はある意味デザインされた得点であり、強さの証明でもあろう。でも、…
2026.2.28 イスラエルとアメリカによるイラン国家転覆の軍事作戦が始まり、イランという独立国のトップと政権を担うトップグループ約40人を電撃的に殺害し、小学生168人を含む1000人以上の民間人も殺害した。 何故、いまこのタイミングで戦端を切ったのか…
日本一のサポーター数を誇る浦和と日本一タイトルを保有する鹿島の激突。アナウンサーは試合開始直前にそう告げてこれから始まる試合を盛り上げた。 確かに浦和のサポーターは時に我々を打ちのめす力を発揮する。鹿島のホームの試合でさえも時に彼らに占拠さ…