
ゴールディンウィーク。近場の観光を探す中で「日立風流物」を見つけ、行ってみた。この日は神峰神社の大祭礼(7年に一度)ということであり、風流物と云われるカラクリ人形を数段に並べた山車が4台勢ぞろいするという。
しかしながら日立の町全体は意外に静かであり、この風流物が並び、大祭礼の神幸祭が出る神峰神社方面の各通りが賑わっているという感じであった。懸念していた駐車場の確保は意外にスンナリいったものでした(消防署の敷地を充当)。
趣向を凝らしたカラクリ人形が次々と展開し、中には人形が弓を放つものまであったものでした。時間的には長い時間を鉾の前で見物となるのでちょっと疲れるのかも知れませんね。お酒を飲みながら見物していたちょっと年配の方の内、一人が昏倒し救急車騒ぎもあったものです。
帰りは久しぶりで日立の町を散策してみました。色々、頑張っているとは思いますが何とか活気を向上させていって欲しいものです(勝手なこと言ってスイマセン)。