いま(4月2日)、ちょうど鹿嶋の桜が満開でしみじみ春を感じています。先日は東京の桜の満開宣言があった翌日(3.29)に散歩がてら東京の桜を見に行ってきました。
個人的に思い出のある場所をテクテク歩く散歩です。最初は石神井公園。公園自体の桜は少ないのですが、近くを流れる石神井川の両岸に大きく垂れ下がり、長く続く桜並木を見に行きました。期待していたよりは少し少な目でしたが川岸の歩道には多くの家族連れがシートを広げ、花と団子を楽しんでいました。


次には六本木のさくら坂・・・オレの記憶では花に覆われるような感覚でしたが、この日はいま一つ花が少ない感じになりました。現役時代の会社の近くだったので、花の盛りを見ることが出来ていたんでしょうね。

最後は千鳥ヶ淵の豪華な桜を・・・と思いましたが、混雑が気になり北の丸公園の方から千鳥ヶ淵の桜を眺めることにしました。やはり沿道にある展望台もボート待ちの列も人であふれんばかりでしたね。でも、その賑わいもまた桜鑑賞の一部かも知れません。

そういえば、今日のニュースで千鳥ヶ淵の桜の木が1本折れて倒れていたとか・・・
けが人が無くて良かったです。